相続税の支払いで不動産担保ローンを利用しました

金利が低く返済期間が10年だった

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金利が低く返済期間が10年だった不動産担保ローンのデメリット不動産担保ローンを利用した経験談

義父が亡くなり、相続が義母と家内の2名になりましたが義父が所有していた自宅の不動産や別荘そして貸していた土地や義父の生れ故郷に有った農地や山などを全て合わせると、相続税だけでかなりの額になることが判明しました。
知り合いの税理士に頼んで、地方に有った農地や山などは一部寄付をして売却出来るものは不動産屋頼んで売りに出しましたが、直ぐに売却は進みませんでした。
現在義母が住んでいる住宅と、別荘そして貸したいる土地に関しては、地方の土地の売却が済んだ後に相続登記をすることで相続税の支払いを遅らせることは出来ますが、義母も高齢のためなるべく早く相続登記を終らせた方が良いことが判りました。
もし相続登記をする前に義母が亡くなるようなことが有った場合には、家内1人が相続することになり税金も1人で払うことになるので、1年以内にはすべて終わらせることで動きだしました。
税務署に納める相続税の概算、義父の預金や保険そして義母の預金と家内の預金などを一覧に書き出し、支払うべき税金との比較を行いました。
そのような事をしているうちに、地方の不動産が売却出来たのでその分も加えて相続税を払うためにいくら必要か計算して、足りない金額をどうするかを義母と家内とで相談をしました。
別荘は子供たちや親戚も使っているので売りたくない、貸している土地は義父がお世話になった方の息子さん夫婦がカフェを開いているので、買い取って貰うのが一番ですが義父が月に土地代として20万円で貸していたため、周囲の土地価格の1/3で貸していたことになり、買い取って貰うのは無理だと言うことも判りました。
最終的には、義母と家内とで義父の不動産を1/2、預金とで保険は義母が相続することで登記を行いましたが、その後は相続税の申告と支払いが必要になります。
一つは義母の住んでいる家を売却することですが、長年住んでいた家を売りたくないとの希望がありましたので無理でした。
そこで銀行に相談に行き、相続税で利用出来るローンは無いか聞いたところ利用目的が自由なフリーローンしかないと言われましたが、その中で金利が低く返済期間が10年の不動産担保ローンを勧められました。

レイジ・アゲインスト・ザ・不動産担保ローン!

— test (@testtesttset111) 2019年7月25日